はじめまして、社会保険労務士の新島です。

国を挙げて推進している働き方改革、
本やセミナーで得られるような知識ではなく、

経験・事例をもとに支援しています。


●経験や失敗を活かして支援しています

会社勤務をしていたとき、100人程度の部署で働き方改革リーダーとして
働き方改革を進めて、売上向上と労働時間短縮を同時に実現しました。

その後、コンサルタントとして独立してからも働き方改革の支援を行い20年が過ぎようとします。


思い返してみれば、短期的には成功したケースは多かったのですが、
なかなか取り組みが継続できないケースが多々ありました。

この点において考えれば、失敗が多かったと言えるかもしれません。
その経験をその後の成功に活かしてきました。

現在、国を挙げて働き方改革に取り組んで多くの成功事例が公開されるようになりました。

しかし、その一方で失敗した事例、苦しんでいる事例はなかなか公開されません。

実際にはうまくいかず苦しんでいる会社が多いようです。
そこで、私の経験が生きると思います。

多くの失敗をしてきましたので、どうやったら失敗せずに改革を成し遂げられるのか私の経験を活かして支援していきたいと思っています。


●働き方改革で本当に大切なこと

もう一つ気になっていることがあります。働き方改革と言うと労働時間を削減する、効率をあげる、ここばかりに力を入れることが多いようです。

しかしその代償として業績が低下しては、
中長期的には会社が衰退していく恐れがあります。

また、取り組みが継続しなければ、効果は一時的なものにしかなりません。場合によってはかえって会社の活力を削ぐだけになりかねません。

働き方改革で大事なのは、生産性を向上するだけではなく、

 1.業績向上を目指すこと
 2.自社に適した方法で取り組むこと
 2.リバウンドしない、継続できること


この3つを必ず満たすことです。

これらは正しい方法で改革を行えば、十分に実行可能なことです。

この点においても私の経験、事例を活用して支援をしていきたいと思っています。

そもそも、働き方改革は時代の変化に適応するために必要なことで
政府がやれと言っているからやることではありません。

会社が当然やるべきこととして、経営戦略の一環として
是非積極的に取り組んでいきましょう。